EDIT用のガントチャート風カレンダー

2013/09/04 – ver1.0
リリース

EDIT用のガントチャート風カレンダーとは

マークスの1日1ページ手帳「EDIT デイリープランナー」用のガントチャート風カレンダーを作成するExcelファイルです。一応EDIT用とうたっていますが、他の手帳でも利用できるかと思います。

とにかくガントチャートっぽい書き方が出来る年間予定カレンダーが欲しくて、いろいろ探したのですが希望通りのものが見つからなかったため、いっそ自分で作ろう!ということで作成しました。

gantt4edit

見開きで1年分。月に5本のタスクラインが並ぶガントチャート風カレンダーです。

とりあえず使うには?

  1. 西暦を書き換える
  2. 祝日設定を押す
  3. 作成を押す
  4. 印刷する

設定出来ること

img1

  • 西暦。何年のカレンダーを作るか
  • 文字色。カレンダー内の別途指定が無い文字の色です。設定したフォントカラーが使われます
  • 枠線色。枠線というか罫線の色です。エクセル上では点線に見えますが印刷すると細い実線になります。セルの背景色で設定します
  • 平日背景。カレンダーの平日の背景色です。セルの背景色で設定します
  • 土曜背景。カレンダーの土曜日の背景色です。セルの背景色で設定します
  • 日曜背景。カレンダーの日曜日の背景色です。セルの背景色で設定します
  • 方向。カレンダーの月の進む方向です。→なら左から右に1月~12月。↓なら上から下に進みます。
  • イベント。祝日や記念日。誕生日などのイベントの設定ができます。イベントはカレンダーに書き込まれます。
  • 祝日設定。その年の祝日をイベントに自動で登録します。

イベントについてもうちょっと説明

イベントの設定内容をもう少し細かく説明します。

img2

はそのままイベントが何月何日にあるかの設定です。ここからわかるようにイベントの設定は1日につき1つまでです。同一月日のイベント設定が複数ある場合は、エクセルで下にあるデータが優先されます。

順番を飛ばして次はイベント(最大5文字)の部分。ここは最大5文字までがカレンダーの中に縦書きで埋め込まれます。5文字を超えた分は無視されます。

次は色変。ここに空白以外の文字が入っている場合は、イベントがカレンダーに展開される時に「イベント」欄の背景色文字色の設定が使用されます。ただしイベントが土日にかぶっても日付欄で曜日がわかるように、日付の欄の色は変えません。

最後に残った振替。ここに空白以外の文字が入っている場合はそのイベントが祝日だと判断して振替休日を自動で設定します。こちらも色変の対象で背景色文字色の設定が使用されて「振替休日」という文字がカレンダーに書き込まれます。ちなみに、イベントの設定の流れとしては

  1. 振替休日がカレンダーに書き込まれて
  2. その後に設定されたイベントが書き込まれる

という順番で処理されるので、振替休日となる日に他の設定イベントが重なった場合はそちらの設定イベントが優先されます。

配布しているエクセルには2014年分の祝日と適当な記念日を設定しているので、記念日や誕生日。新しいオレオレ祝日などを追加してみてください。

ちなみに祝日設定ボタンを押すと、現在設定されている西暦での祝日データを自動でイベント欄に設定してくれます。

設定ができたら

作成開始というボタンをポチってもらえばカレンダーが出来上がります(あらかじめマクロを有効にしておく必要があります)

カレンダーが出来たら

カレンダーが出来上がったら1ページ目だけをA4に印刷します

IMG_4481

切り取りのためのガイドとなる線があるので

IMG_4482

こんな感じで線にそって切り取ると

IMG_4483

EDITの見開きにぴったり貼り付けられるガントチャート風カレンダーの出来上がりです。あとはこれをEDITの適当なページに貼れば完成となります。

使用方法のイメージ

IMG_4484

1つのタスクラインにフリクションのカラーペンで期間のラインを引いて、その下にシグノの0.28で内容を記入するという運用です。フリクションを使うのは後でラインを修正出来るから(と言ってもかなりスケジュール確定してから引くのでそれほど消したことはないですが)。赤と緑で仕事とプライベートを分けています。5ラインしかないので細かいタスク管理をするというよりも全体的なスケジュールを俯瞰するために使う感じです。

ちなみにインクジェットで印刷した場合フリクションなどの水性ペンで線を引くとにじむことがあるので、実際にはカラーコピーしたものを使っています。

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